中堅職員の三人からのメッセージ

新卒入社の松田椋子です。(未経験)
 新卒入社、5年目となりました。
 学生時代、簿記に興味を持ち、会社経営をお手伝いできるような仕事に就きたいと思い、会計事務所を志願しました。
 入社半年で、担当企業を持たせて頂き、毎月お伺いして監査を行い、その月の業績を社長と共有し、今後の動向などの話をさせて頂いております。
 毎月訪問する事で、最新の数字を社長に伝えられることや、社長の考え方を理解し、応援できる立場であることに、責任とやりがいを感じています。
 また、多くの社長さんや従業員さんとコミュニケーションをとることで、たくさんの方の意見や考え方を知ることができ、自分自身の視野も広げることができる場だと感じています。
 今後もさまざまな価値観を吸収し、自分の言葉で伝えていけるような仕事をしていきたいと思います。


地域中小零細企業への貢献意欲が地銀から転職を決意させた川原覚です。(未経験)
 私は地域の中小零細企業の発展に貢献したいという思いから、以前金融機関に勤めていました。前職も地域の中小零細企業に寄り添うことのできる仕事でしたが、顧問契約に基づきお客様の財務内容を把握し、決算・申告等を行うことを基本業務とする会計事務所の方が、お客様とより近く、より密に向き合えると思い当会計事務所に転職しました。
 転職してからは、月に一度関与先様を訪問し毎月決算を組むので、関与先様の財務状況・損益状況をより深く理解することができています。この理解があるからこそ、関与先様の社長とも堂々と現状について、今後について会話を交わすことができています。
 今の私は、社長からの「なるほど」という納得の言葉を頂けることに達成感を感じながら日々の業務に取り組んでいます。


関与先と共に成長したいと転職した黒木章夫です。(経験有り)
 私が当事務所を選んだ理由は、月次巡回監査を徹底している事務所だったからです。
 私は以前も会計事務所に勤務していました。しかし、そこで月次巡回監査を行っている関与先は全体の2割程度でした。ほとんどが書類を預かり1年分の取引をまとめて入力するいわゆる記帳代行ばかりでした。過去の取引を整理しているだけで将来の対策など全くできませんでした。
 当事務所は月次巡回監査を徹底しています。毎月関与先へ伺い、業績の確認と社長への報告。そして、今後に向けての打ち合わせなどをします。これは月次巡回監査を徹底していないとできないことです。当事務所では他の会計事務所ではできない仕事ができます。このような環境の会計事務所は他にはないと思います。関与先だけではなく自らも成長できる環境です。毎月の月次巡回監査で関与先の発展のお手伝いをしませんか。みなさんとお仕事ができる日をお待ちしています。